花粉症対策の基本はこまめに掃除をすることにあります。
どんなに部屋を閉め切っていても、わずかな隙間から花粉は侵入しています。
そして外干しした布団や衣類、外出から戻った家族からも持ち込まれています。
できるだけ花粉の少ない快適な部屋で過ごすために、この季節は毎日の掃除を特に念入りにすることが大切です。
花粉飛散量が最も多い時間帯は昼の12時前から午後3時と日没直後といわれています。
夜の間は飛んでいません。
掃除は花粉の飛んでいない時間に済ませたいものですが、夜に掃除をするのは近所迷惑になります。
湿度が高く、ホコリも舞い上がっておらず床に落ちている朝が掃除をするには最適な時間といえます。
花粉は部屋の中では走り回るなどして舞い上がらない限り床に落ちています。
床やカーテン、ソファなどに付着した花粉を取り除くには拭き掃除が一番よい方法です。
部屋の中で花粉がつきやすい場所は窓際付近、静電気のたまるテレビやパソコンの画面、洗面所やお風呂にも意外に花粉が付着しています。
カーテンやソファなどの布製品にはあらかじめ花粉防止スプレーなどを吹き付けておくのも効果的です。
掃除機は拭き掃除がしにくい場所などに便利ですが、花粉を舞い上げてしまいます。
また普通の掃除機では排気と一緒に花粉塵を室内に放出してしまいます。
できれば排気をカットする高性能の掃除機を使いたいものですが、それが使えなければ普通の掃除機の本体をベランダに出して使うなどの方法があります。
最近では花粉対策の掃除グッズも多くでており、毎日の掃除に活用しながら上手に対策をしていきたいものです。
【健康・医療情報】
アレルギー性鼻炎
国民みんなが困っている、アレルギー性鼻炎を起こす原因となる代表的なアレルゲンは、通年性の場合、ハウスダスト、ダニ、カビなどがあり、季節性の場合は、スギ、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサなどがあげられます。なお、重症の場合には、副鼻腔炎(蓄膿)の合併も少なくありません。
体脂肪
体脂肪計が注目されています。メタボリックシンドロームの影響で運動不足、ダイエットに関心のある方々に人気があります。適正な体脂肪率を知ることでこれからの健康管理に便利なのです。体の脂肪を知ること、予防するために体脂肪計が不可欠なのです。
加齢臭
年齢を重ねると体内の抗酸化作用が低下するため、脂肪酸がどんどん酸化されて加齢臭に変わります。男性ホルモンが皮脂腺を活発にすることも関係あるようです。女性にも加齢臭はありますが、一般に女性の方が清潔を心がけているため、それほど臭いません。つまり、男性もきちんと清潔にしていれば、あまり臭わなくなります。
エコノミークラス症候群
よくあるエコノミークラス症候群の症状は、立ち上がったり歩き出したりした後に胸の痛みを訴え、呼吸困難、動悸、冷汗、血圧低下、意識消失などを起こします。軽度であれば胸やけや発熱などで済みますが、最悪の場合は、心肺停止となり、突然死することもあります。
高血圧
食事療法による高血圧を改善するポイントとしては□食塩の摂りすぎに注意□動物性・植物性のたんぱく質をバランスよく十分に摂る□糖質の摂取はほどほどに特に清涼飲料に注意□不足しがちなミネラル(カリウム、マグネシウム等)は、意識して十分にとりましょう□規則正しく、腹八分目で、楽しく3食とって肥満防止 これらのことを継続的に、根気強く続けることがとても大切です。
マイコプラズマ肺炎
マイコプラズマ肺炎の治療方法は、テトラサイクリン系、マクロライド系の薬剤が有効といわれています。また、呼吸不全を呈する重症例では、抗菌剤併用のもと、副腎皮質ステロイド剤の投薬が有用なことがあります。
健康診断
健康診断をこれから受けようと考えている人にとって、健康診断の料金はちょっと気になるところではないでしょうか。健康診断は基本的に健康保険適用外のため、どしても費用がかかってしまいます。しかし、その料金は病院や健康診断の内容によって違うことをご存知ですか?
魚の目
魚の目の再発を予防するには、自分の足に合ったサイズの靴を履くようにします。特に皮膚が敏感な人は、靴やサンダルを選ぶときは、時間をかけて慎重に自分の足にあった履き物を選ぶ工夫をしましょう。また、市販のウオノメパッドなどを利用して、局所的な圧迫や負担を避けるなど、日ごろのケアが重要になります。
ワンデーアキュビュー
ワンデーアキュビューは、優れた技術で開発された一日使い捨てコンタクトレンズですが、眼に直接装用することで起こり得る眼病のリスクは、当然、存在しますので、利用する前に眼科医の検査・処方を受けることはもちろん、装用期間をしっかりと守ることや定期健診を受けることは、忘れないでください。
白内障
軽度の白内障の治療にはよく点眼薬が用いられますが、それはどのような働きをする薬なのでしょうか?グルタチオン製剤は、目の中の水晶体蛋白のSH基がSS結合となって不溶性蛋白になるのをおさえて、白内障の進行を予防する効果を持つ抗白内障薬です。
高血圧
高血圧とは、心臓の収縮によって血液をおくりだすときにかかる圧力で収縮が始まる時に最大「最高血圧」となり、拡張が終わる時に最小「最低血圧」といいます。高血圧とは通常よりも血管に高い圧力がかかり最高血圧と最小期血圧のどちらが高くても、高血圧というのです。
摂食障害
摂食障害とは、「食事を摂取することに問題がでる病気」という意味です。大きく分類すると、摂食障害には、「神経性食欲不振症」と「過食症」とに分けられます。特に、ストレスや過度なダイエットをする若い女性に多く見られます。
Posted on 2月 22nd, 2008 by admin
Filed under: 花粉症対策